ルクルーゼ ココットロンドの使い勝手が素晴らしい

ルクルーゼは煮込み専用のお鍋としてヘビロテしています。主にカレー、シチュー、煮豚、煮物、ミートソース、トマトソースなどルクルーゼが得意としている煮込む料理ばかりです。

これらの煮込み料理は全て最初に強火で焦げ目をつける以外では常に弱火でオッケーです。弱火でも重みのある蓋をしっかり閉めておくだけで鍋の中では常にグツグツと食材が柔らかく煮込まれていきます。比較的短時間で、お肉も素材もトロトロの状態に柔らかくなります。

ルクルーゼのお気に入りの点は、その美しいフォルムと色です。我が家のココットロンドは一番人気のフレームという赤を使っていますが、これがキッチンと明るくしてくれるので料理をする喜びを実感することができます。そして、出来上がったら、そのまま食卓に運んで置くだけで素敵なディスプレイになります。

鍋をそのまま置いて、様になるのは、ルクルーゼだけだと思います。しかも保温性が高いので、カレーもおかわりをする時も熱々のままで温め直しの必要がありません。蓋をしっかり閉じておけば保温性は抜群です。

それから、鍋底が焦げ付いてもスポンジで軽くこするとすぐに焦げ付きが綺麗に取れるところも気に入っています。本当に使い勝手が良いので家庭に一つあると非常に便利です。

ルクルーゼのイマイチなところは、やはりその重さだと思います。

もちろんこの重さがあってこそ、煮込みが美味しくできるので我慢しなければならないことは重々承知しています。ですが購入前は、何とかなると思っていましたが、24センチのココットロンドはかなり重くてキッチンシンクで洗う時には片手で鍋を支えながら隅々まで洗わなければいけないので女性にはかなりキツイです。

手首が弱い女性ですと取り扱いが大変だと思われます。

ルクルーゼはお料理が不得意な人でもびっくりするほど美味しく仕上がります。

煮込み料理は材料を入れてトロ火であとはルクルーゼのお鍋に全てお任せなので、簡単なわりには手の込んだ料理を作ったように見えるのがメリットだと思います。色も定番の赤やオレンジの他にも、黄色やカリビアンブルーなど元気の出る色がたくさん揃っています。

季節限定のピンクなどもあるので、自分のお気に入りのカラーでルクルーゼをコーディネートすることもできます。鍋の大きさも様々なので夫婦二人だけでも4人家族でも幅広く利用することができます。ルクルーゼがあればお料理が苦手だという人でも料理に対するモチベーションも上がるので、きっと料理好きになるきっかけとなること間違いなしです。

料理初心者だからこそ、ルクルーゼのフライパンで失敗を減らす!

一人暮らしです。好きな料理は魚の酒蒸しや手羽元の照り焼き、カレーやハンバーグ、餃子も手作りしちゃいます。ただ、普通のフライパンだと魚の臭いがとれなくなったり、照り焼きや餃子がフライパンにくっついて残念な出来になってしまうことが多くて、自分の料理スキルのなさに悲しい思いもしていました。

ルクルーゼを使ってみようと思ったのはショップで店員さんに、ご飯も炊けるんですよ~♪って言われたから。ご飯炊いたあと、楽に洗えるんですよ、フライパンの構造が……って小難しい説明をふんふんと聞き流して、理解は追いつかなかったけど結局買いました(笑)

使ってみると、焦げにくさが段違いです。野菜炒めをしてても真っ黒になるキャベツが減ったし、卵焼きもくるくる巻けます。なにより餃子の皮が破けなくなったし、魚の酒蒸しも見た目が綺麗なものができるようになりました。

しかも、洗ったら臭いも即とれてしまうんです。今までのフライパンとの闘いはなんだったんだろ……
今ではご飯もこのフライパンを使って炊いています。

お焦げも好きなので炊きあがりにパリパリ聞こえるまで火をいれています。そのお焦げも甘くて美味しいし、洗う時はびっくりするほどするんっと取れちゃうのが嬉しいです。

多分、ルクルーゼを使う人がみんな思ってると思うんですけど、重いです。

オムライスで卵をまくためにフライパンを持ち上げたり、チャーハンはフライパンを振るもの!とお考えの方にはお勧めしません。慣れたらどちらも持ち上げたりしなくても作れるようになります。
大きめのフライパンを考えている方は、洗うのが少し大変かもしれません。私は22センチを使っていますが、それでも筋トレのように感じています。片手でもてなくはない、くらいには重いです。

料理に失敗してしまう、どうしても焦げてしまう人は、一度使ってみて欲しいです。

もしかしたら火の通りが均一になっていなくてレア・ハンバーグになっちゃっていたり、卵を巻いても切ったら中が綺麗な渦巻きになっていなかったりするのかもしれませんし。それと意外に深さがあるので、揚げ物を少量作るとか、カレーを少人数分作ることもできちゃいます。

ルクルーゼのフライパンは本当に万能ですね(笑)

あとは一人暮らしを始める兄弟や、新婚さんへの贈り物にしています。本当はココット・ロンドなどのカラフルなものが見た目にも華やかな気もしますけど。でも、フライパンの実用的な高性能さなら、新生活を始める人に贈るととても喜ばれます。最初は重いって言われるけど、使ってもらったら絶対気に入ってもらえますよ!”

ルクルーゼビュッフェキャセロール26cm。日本の食卓にぴったりで愛用中

ルクルーゼビュッフェキャセロールは、底が広くて高さが浅めなので、とても使い勝手が良いです。私がよく作るのは、日本の食卓に欠かせないきんぴらや肉じゃがなどです。底がフライパンのように広いので、手早く炒めて油や調味料をしっかり食材に回すことができます。

その後にフタをしてしまえば、あとはルクルーゼがお料理をおいしくしてくれます。気密性が高く、食材と調味料の水分だけで、余計な水分を加えることなくこっくり煮上がり、ごぼうならシャキシャキ感がしっかり残り、じゃがいもならふっくら炊きあがります。重ね蒸しもよく作ります。

キャベツや白菜などの野菜の上に、豚薄切り肉や白身魚などをのせて、軽く塩コショウと酒を振ってフタをして弱火にかけるだけなので、メインの一品をルクルーゼにお任せしているあいだにサブ料理の調理に専念することができるので、忙しい日にはとても助かります。ビュッフェキャセロールは、そのままテーブルに出しても大皿のような感覚で違和感がないところも気に入っています。

深さがないので取り分けやすいですし、他のルクルーゼと同じく、鍋の中の色が白というところも、お料理の色が映えて素敵です。卓上コンロを使ってすきやきなどするのにもぴったりの大きさですし、フタを外せばオーブンもOKなのでアクアパッツァやグラタンなどのオーブン料理にもよく使います。オーブンからそのままテーブルに出しても見栄えがするので毎日とても重宝しています。

他にもいくつかルクルーゼを使っていますが、食卓に上る率は我が家ではビュッフェキャセロールが一番多いです。

イマイチな点はなかなか思いつかないのですが、あえて挙げるとするなら、やっぱり、フライパンやアルミ鍋に比べると重い点

調理のときはあまり気にならないのですが、洗って水切りカゴに上げるときなどに、重いなぁと思うことがあります。あとは、料理の色が映える鍋の中の白い色ですが、逆に言うと、汚れが目立つということでもあります。

ルクルーゼは焦げ付くことは滅多にありませんが、色が白いので、長く使っていると、鍋底がぼんやりと茶色く汚れたようになってきます。定期的に重曹や酸素系漂白剤で煮沸するようにしています。

自分のテンションがあがる大好きなものを、大切に長く使い続けたい、という方にオススメ

ルクルーゼのお鍋は少し高価なイメージがありますが、本当にまったく買い替えの必要がありません。

私はルクルーゼを使い始めてもう15年近くになりますが、最初に購入したものでも、新品のときとほとんど変わらずきれいなままです。お料理好きな人はもちろんですが、お料理があまり好きじゃない、面倒だと感じている、そういう方にもお勧めです。

ルクルーゼは、食材を入れて火にかければ、勝手に何でもおいしくしてくれる鍋、しかもお皿に移す手間なくそのまま食卓に出せる鍋なので、料理や配膳にあまり手間をかけたくない、だけど見た目の満足感にはこだわりたい、という忙しい方にこそ、ぴったりなお鍋ではないかなと思います。