ルクルーゼのシグニチャー24cmが使いやすくて大満足

ルクルーゼは煮物や揚げ物の時に使っています。煮物は、おでんやシチュー、カレー、スープ、ポトフ、豚の角煮、お鍋などを作るときに活躍しています。どれも本当に美味しく出来ます。お米を炊くこともできるようですが、私はまだ挑戦した事がないです。

特徴は、焦げにくいこと、熱が逃げにくいので火の通りが早いこと、材料を入れても温度が下がってしまう事があまりないことなどがあります。普通の鍋と使い方が違うところは、料理の手順です。普通の鍋だと火をつけて、油を引いて材料を炒めるといった順番ですが、ルクルーゼの場合は鍋に油を引いて、材料を入れてから火をつけます。基本的に空焚きのような事はしてはいけないので、必ず材料を入れてから火をつけないといけません。

ルクルーゼは洗い方にも特徴があります。硬いスポンジでゴシゴシ擦ったりするのは絶対にしてはいけません。傷がついてしまうと、ホーローの表面の光沢が無くなって材料がくっつく原因になってしまいます。漂白剤も使用してはいけないです。着色してしまった時は専用のクリーナーを使って綺麗にすれば、見違えるほど綺麗になります。ただ、あまりにも頻繁に磨くと表面にダメージを与えてしまうので、1ヶ月に一回くらいを目安にすると良いです。

 

 いまいちな点はあまり無いのですが、強いて言うと重いです。

そしてお値段が高い。重さに関しては慣れれば苦痛ではないです。そもそもルクルーゼはホーロー鍋なので重いのは仕方がないと思います。重いからこそこれだけ美味しい料理が出来るのかなと思います。お値段が高いのも、それだけ手間暇をかけて作られているからだと思います。作られている場所は世界中で一箇所だけで、コーティングの技術や色の開発など職人さんのこだわりが詰まっているのでこの値段になるのだと思います。

 

“今よりもお料理が上手になりたい、働いている方で少しでも料理時間を短縮したい、時短でも手抜きはしたくない、可愛いカラーのものが好き、そういった方にオススメだと思います。
私自身、料理は苦手ですしどちらかというと不器用です。出来れば料理はしたくないと思ってました。結婚を機にルクルーゼを購入しましたが、こんな私が作ったとは思えないほど上手に出来て、それが嬉しくて愛用するようになりました。キッチンに置いていても可愛いですし、色んな色を集めたくなります。可愛いのでお気に入りになって、大事に扱うようになりました。
子育てをしながら仕事をするようになってもルクルーゼは大活躍で、お料理の時間が時短になって重宝しています。”

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