2018年 3月 の投稿一覧

ルクルーゼシグニチャー27cm両手鍋オーバルは,主役級メニューに大活躍

27センチのかなり大きなルクルーゼを持っています。
私は現在フランスに住んでいるのですが、デパートのバーゲンで日本にいるころから欲しいと思っていたオレンジ色が安くなっていたので思わず購入してしまいました。
お店で見たときにはそこまで大きく感じなかったのですが実際に自宅のキッチンに置いてみると大きくて失敗したかなとも思いました。

しかし使い心地は評判どおりかなりいいです。
ルクルーゼを使って作るのはカレーやシチュー、ポトフなど煮込み系の料理が多いです。
油は少なくても弱火で使うことを守れば焦げることはありません。

まず玉ネギをクタクタになるまで炒めてそこに他の野菜やお肉をプラスしてカレーやシチューにすることもできます。
蒸し焼きも得意で、パエリアなんかも上手にできます。
炊飯器が壊れたときにはお米も炊きました。

意外と簡単に炊けて早い上に炊飯器で炊くよりもおいしかったです。
あと、特別な日には鯛を丸ごと1匹蒸し焼きにしています。
最初に両面をオリーブオイルで焼いて、その後に一口大に切ったトマトやセロリ、ニンニク、ズッキーニなどの野菜を散らして、最後に白ワインを入れてフタをします。
15分くらいで完成するお手軽な料理ですが見栄えがとってもよく、お鍋のままテーブルに出してしまいます。

今から5年以上前に買ったお鍋ですが特別な手入れをしなくてもまだまだピカピカです。
丈夫で長持ちすること、煮込みがおいしくできること、焼くことだってできることが気に入っているポイントです。

ルクルーゼを買って持って帰るときにはその重さにびっくりしました。

フライパンではないので調理中に振り動かす必要はないのですが棚から下ろすときにはよっこらしょ!という感じです。大きなお鍋を買ってしまったので小さなシンクで洗うのも少し大変です。

使った後も置き場がないのですぐに拭いて片付けていますが手が滑って落としたらどうしようと心配になります。(丈夫なので壊れないとは思いますが・・・。)あと、ちょっとした料理に使う手軽なお鍋というよりは主役級のおかずを作る感じなので、もっと小さいものを買ったほうが使用頻度は高かったかなと思います。

まず、大きさ的に一人暮らしの人には向いていません。

4人以上の家族でちょうどよく使いこなせる大きさだと思います。じっくり煮込む料理が本当においしく仕上がるので、忙しい人にも向いていると思います。お鍋を火にかけたらしばらく放置できるのでその時間に違うことができます。煮物をたっぷり作って小分けにして保存するなんて使い方もできそうです。

ルクルーゼはデザインがおしゃれなのでホームパーティーをよくする人にもおすすめです。パエリアとかアクアパッツァなどを作れば簡単なのにごちそうに見えし、おでんなんかも意外といけると思います。もともと実用品でサイズさえ合えば万能なツールなので、お料理をする人なら誰でも使えるはずです。

応用力もあって使うと料理が上手になったと感じられるので初心者の人でも思い切って挑戦してみてもらいたいです。

ルクルーゼ ココット ロンド ホーロー 鍋 IH 対応 24cmで煮崩れが少なく、料理が楽しい!

煮込み料理を作るためにル・クルーゼを使用しています。カレーを作る際に油を引いて、お肉を炒め、野菜を炒めてから、出汁を入れてじっくりと煮込みます。ル・クルーゼの良さは、鍋の厚みだと思います。そのためにじっくりコトコトと煮込む事をしても、煮崩れが起こりにくいです。

そうすると肉はただただ柔らかくなっていきますが、野菜は野菜の形を残したまま出来上がります。ポトフを作る際も同様です。一般的に軽いお鍋で煮込むと火が入りすぎて、野菜が崩れて元の形がどうだったのかわからない様なスープが出来上がったりしますが、ル・クルーゼの場合は出来上がりが非常に綺麗に形が残ったまま出来上がります。

また蓋が結構重たいので、野菜を鍋の中に蓋が閉まらないぐらい詰めて、蓋をして火をつけるだけで、野菜の中から水分が出てきます。水を入れなくても野菜の本当の味のしたスープを作り上げる事が出来るので、ル・クルーゼを使用しだす前には飲んだ事のなかった最高のスープを作り上げることも可能です。

一旦火をかけル・クルーゼ自体が温まってしまえば、それ以降は弱火でも鍋が全然冷めてこないので、ガスをそんなに使用する必要もなく最後まで料理を作り上げることが可能です。全てがホーローなので、毎回綺麗に磨けばいつまでも綺麗な状態で、悪くならない点も気に入っています。

ル・クルーゼを使う際に、鍋で肉を焼いたり、炒め物を躊躇するのが残念

実際、ル・クルーゼを使用する時は、炒めたりはせずにあくまでも煮込み鍋として使用してくださいと言われます。割れてしまったら、ホーローを修復することが出来ない為に割れてしまったら、元どおりにすることが出来ません。

またカレーの様な濃い料理に関しては使用すればするほど、ホーローの色が変わってきます。着色が起こってしまうと中々元に戻せない様なので、一番最初の綺麗なイメージが損なわれてしまうのは残念です。

時間のたくさんあるひと、もしくは料理はじっくりとする事を否定しない人におすすめ

やはりル・クルーゼは煮込み鍋であり、コツコツと煮込む事で食材の旨味や料理の美味しさを導き出すことが出来るものだと思います。火力をどんどんと強くして、焼いたり、煮たりと言う作業を面倒くさがってル・クルーゼだけで行おうとするのであれば、鍋を傷つけたりして壊してしまうと思います。

また、友人を家に招いてホームパーティを行う人には最適なのは言うまでもありません。料理を作りあげた後でも鍋自体が冷めにくいので、慌てて温め直したりする必要がないことに加えて、周りの人の前に鍋ごと出すことで料理の美しさを引き出すことができるからです。

ルクルーゼのTNS ディープ・フライパン26cmはとても使い勝手が良いフライパンです!

ルクルーゼの鍋などを使用してとても良かったので、少々高価ですがフライパンを購入。
適度な重さが安定していて鍋同様に使いやすいフライパンです。

もともとフライパンを持ち上げたり振ったりして料理をすることがなかったので、置いたまましっかり安定してくれているのは自分にとってぴったり。
熱伝導がよく、チャーハンなどの中華も以前使用していたテフロンフライパンよりパラっと美味しくできるようになりました。
あんかけや麻婆豆腐など汁気の多いものもディープ・フライパンならきちんと受け止めてくれます。

そしてなにより食卓にそのまま出しても美しいのがありがたいです。
我が家はメインは大皿で取り分けて食べるのですが、このフライパンのまま出しています。
ここでもフライパンの重さによる安定感が役立ち、ちょっと暗い引っ掛けてもびくともしません。

ほとんどこのフライパンを食卓に持っていくので、結果的に洗い物も減っています。
また、専用の蓋も一緒に購入しました。
蒸気が抜けないガラス蓋なので、蒸し焼きもふっくらうまくできます。
ガラス蓋は臭いがつかずお手入れしやすいのも気に入っています。

ルクルーゼのフライパン独特の、持ち手と反対側についている取っ手は、料理を作ったあと食卓に運ぶ時とても便利な半面、あまり広くないシンクで洗い物をする時にちょっとじゃま

取っ手があるフライパンを使ったことがなかったので、初めのうちは何度もシンクにぶつけてしまいました。
コンロでも、奥のコンロで調理しているものに当たらないように配慮が必要になります。

使い続けているうちに慣れてきますが、やはり時折ちょっと邪魔だなと感じることがあるのは否めません。

ルクルーゼのディープ・フライパンは、フライパンを持ち上げたり降ったりせずに料理をする方には安定していてとてもおすすめ

木べらや菜箸で炒めるだけでちゃんと全体的に火を通すことができます。
2〜3人の調理にぴったりです。

副菜もメインも全部これひとつで作ることができます。
週末に副菜のストックを作ったりする方は重宝すると思います。
いちいち洗剤をつけて洗う必要がない用計画を立てて調理すると、野菜を湯がくところから始まって、水で流したりキッチンペーパーで拭き取ったりしながらこのフライパン1つでどんどん料理を作ることができます。

汚れがつきにくいからできることかもしれません。
数千円のフライパンにはない良さを感じることができますので、毎日の調理を楽にしたい方にはぜひおすすめしたいです。