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ルクルーゼのココット20cm【実際に使ってみた体験談】

一度使ったら他の鋳物鍋を使えなくなるのが、ルクルーゼの良さです。

私のお気に入りは以下のような点があります。

・キッチン映えする
オシャレな主婦向け雑誌で特集を組まれていることもあり、とにかくお洒落。オレンジやブルー、イエローなどビビッドな色が揃っています。キッチンに置きっぱなしでも「庶民臭さ」があらわれません。高級なルクルーゼは持っていること自体がステータスになります。お友だちに自慢できる、キッチングッズです。

・カレーやシチューが美味しくなる
カレーやシチューなど煮込み系の料理が大得意なのがルクルーゼです。ジャガイモはふっくら、お肉の臭みは消え、箸で切れるほどす~と柔らかくなります。野菜は甘みが増えて食べやすくなるので、野菜嫌いの子どももルクルーゼにかえてから完食してくれるようになりました。

・ご飯も美味しく炊ける
ルクルーゼと聞くと煮物だけと思われがちですが、私のオススメは白ご飯を焚くとき。釜で炊いたような、ふっくらジューシーな仕上がりになります。20分程度で炊けるため、帰宅してからガスの火を付けても十分間に合うスピーディーさ。最近の炊飯器はレベルが高いものが多いのですが、それに負けないくらいの美味しさが期待できる鍋です。

非の打ちどころがないルクルーゼですが、イマイチな点も

・やや重たい

鋳物で出来ているため、ずっしりとしたヘビーな重さがあります。初めてルクルーゼを持ったときには「これが調理器具?」とビックリしてしまいました。慣れてしまえば何て事は無いのですが、それでも慣れるまでは重さとの格闘。小さなお子さんがいるご家庭では、足元にウッカリ落としてしまわないよう、手の届きにくいところへ置いておくのがオススメです。

海外生まれのルクルーゼは日本人の食生活にもぴったり。使用すると人生が楽しくなる

・献立に悩まなくなる

ルクルーゼを使用したレシピ本やサイトは、沢山あります。こうしたレシピ本を上手に利用することで、マンネリになりやすい献立に明るい彩りを添えることができます。レパートリーが沢山増えるため、キッチンに立つのも楽しくなります。

・SNSにアップしたくなる

ルクルーゼは鍋としてだけではなく皿の役割も。火傷さえ気を付ければ、そのままリビングテーブルに出すこともできます。どんよりしがちなキッチン周りも、コレひとつだけでグンと明るく。爽やかな印象になり、お洒落度も増えていきます。

・料理上手になれる

ルクルーゼは保温性がとても良く、食材の良さを引き出してくれます。いつもの野菜や魚、お肉も格上げされるため、料理に自信がない方でも「自慢できる料理」が簡単につくれます。イイことづくめの鍋ですね。

ルクルーゼ ココット ロンド ホーロー 鍋 IH 対応 22cm はとても料理が美味しくなりマルチに使えます

 

ルクルーゼという商品は最初は料理を初めた時には知らなかったブランドでした。ですが段々と料理を作ってみるとやはり良いキッチン用品などが気になってきて、それで友人なども愛用者が多いルクルーゼの商品を買ってみようと思いました。

手頃な食器などもあってシンプルなデザインが良いと思うのですが、個人的に気になったのがホーロー鍋でした。より本格的な料理をするならばホーロー鍋も揃えたいなと思っていたので、そこで丁度評価がとても良いというルクルーゼ ココット ロンド ホーロー 鍋 IH 対応 22cm を購入しました。

IHに関しては現在持っていないのですが将来的に導入をしようと思っていたので、これも加味して買いました。使ってみた感想としては外見的にはシンプルな感じなのですが、三方向から出るスチームコントロールが上手に効いているらしく、煮物に特に役に立っています。

また魚料理やローストチキンなども柔らかくなるそうなので、これらの本格的な料理を挑戦するモチベーションにもなっています。持ち手が四本の指でつかめるようになり熱さを感じにくいので、持ち運びに便利ですしそのまま食卓に出せるという点もおしゃれだと思います。エナメル性という点もあり傷が付きにくく100年使えるというポイントもあながち嘘じゃないなと感じました。

割りと高めの鍋なので、最初の初心者さんが手を出しにくいという点はあると思います。

デザインに関してはシンプルな感じなのでもうちょっと派手な感じを求めているとルクルーゼは合わないかもしれません。また金属的な鍋の感じが好きという風な人もルクルーゼはちょっと好みにならない可能性があります。

こちらの鍋に関してはやや大きめということもあり一人暮らしだと持て余す感じになるのがイマイチかもしれません。もちろん来客などがあるとこの大きさはデメリットにはなりませんが。

ルクルーゼは芸能人やプロの料理人さんなども愛好家が多いブランド

調理器具としては一級品であり多少高めの値段となっていますが、料理はとても美味しくできますし耐久性は抜群なので失敗したくない人におすすめな商品だと思います。ルクルーゼ ココット ロンド ホーロー 鍋 IH 対応 22cm はIHにも対応しているので家族みんなで食べる鍋料理を作る人や、主婦さんにもおすすめでしょう。

もちろん日曜は夫さんが鍋料理で豪快に色々な食事を作るのにもパワーを発揮してくれるので、色々な面で役に立つのがこのルクルーゼの鍋でしょう。耐久性も抜群なので初期費用は高いかもしれませんが元がきっと取れるという点もあり、料理を長く楽しみたいという方にぜひおすすめしたいですね。

焦げ付くことを恐れず使える色々な場面で活躍するルクルーゼ ココット ロンド 22cm

 

我が家では、ルクルーゼは煮物から鍋まで大活躍です。

特に、肉じゃがやカレーなど「何かを炒めてから煮る」という料理には最適です。というのも、ルクルーゼは焦げ付いても後で洗うときに楽だからです。

ホーロー部分について汚れは、水につけてから洗えばスポンジで簡単に落とすことができます。このため、肉じゃがのように焦げ付きやすい肉を先に炒めてから煮る場合にも焦げ付きを恐れずに鍋で炒めてから煮ています。

また、みぞれ鍋のように水を足さない料理にも大活躍です。密閉性が高いため、蒸気が発生しても内部で水(と言ってもお湯ですが)にある程度は戻ってくれます。このため、水を加えなくてもみずみずしい鍋になってくれます。大根から出る水分だけを使った鍋は格別においしいです。

大きなグラタン皿を持っていないため、22cmのルクルーゼをグラタン皿代わりにも使います。グラタンの場合はフタを外してオーブンにそのまま入れます。耐熱性は型番によって異なるので耐熱温度はきちんと確認しておきしょう。型番によってはフタの持ち手も耐熱性があります。

食卓にカセットコンロをおいて鍋をする場合も、我が家はルクルーゼです。鍋は土鍋を使うことが一般的かもしれませんが、鍋以外に土鍋を使う機会がないことから土鍋の購入を躊躇してます。ルクルーゼですと和風鍋の場合には雰囲気が出ませんが、火の通り方はバッチリです。

ルクルーゼは少し重いです。正直言ってズッシリきます。洗うときにはどうしても片手で持つ必要が出てくるため結構疲れます。

保管場所や洗った後乾燥させる場合も重さに耐えられる場所に置く必要があります。

また、フタと本体が触れる部分がホーロー加工されていないためにサビるのは想定外でした。フタと本体が触れる部分は割れる危険があるためか鋳物が剥き出しになっています。このためサビないように気をつける必要があります。

購入時にはフタと本体に隙間を空けるためのプラスチックの部品が付いてきます。これを捨てないで、保管時はフタと本体を浮かせるようにすると良いと思います。

「ルクルーゼは焦げ付かない」「焦げ付きにくい」はウソです。焦げ付きます。「騙された」と思いましたが、焦げ付いても洗えば簡単に落ちますので焦げ付くことを恐れずに料理ができます。

ルクルーゼがオススメな人は①お手入れが面倒②臭いうつりを気にする

という人にオススメです。

ルクルーゼは使い終わった後に洗うときが本当に楽です。使い終わったらすぐに水につけておくようにしましょう。すると汚れが落ちやすくなります。
水につけておけば落ちやすくなるというのは普通の鍋でもそうですが、ルクルーゼの場合は水につけておくだけでこびりついたように見える汚れも簡単に落とせるようになります。焦げ付いた部分もスポンジで落とせます。

スポンジ以外のもでこすったり、クレンザーを使ったりするとホーローが傷ついてしまうので柔らかいスポンジで洗うようにしましょう。

汚れが落ちやすいことと関係しているのかもしれませんが、洗い終わった後に臭いもほとんど残りません。ステンレスの鍋はくすんでくるとどうしても臭いが残ったりしますが、ルクルーゼではそれが少ないため色々な料理に使いまわしできます。臭いが気になる人は料理に合わせて鍋を変えるために同じ大きさの鍋でも複数種類用意するようですが、ルクルーゼであればその必要はありません。